「書」のある暮らし

ここ最近、曇りや雨のすっきりしない天気が続いておりますが、
皆様体調など崩されてはいませんでしょうか?
中には涼しくなり外出が増えた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。


今回は現在開催中のイベントを紹介致します。

青山本店では、8月26日(火)より
『「書」のある暮らし』をテーマに特別展示販売をスタート致しました。

井上有一さん、棟方志功さん、柿沼康二さん等
名のある作家の方々の作品が店内に数多く展示され

「和」と「洋」の融合を見事に表現しています。

 

画像1.jpg

画像2.jpg

画像3.jpg

最近、住宅から「和室」が急激に減っているようで
その背景には若い世代の畳離れやフローリング主体のマンションの増加など住環境の変化があるそうです。

私は子供の頃から、
「和室」ならではの穏やかな空気感と独特のゆったりとした時の流れを感じながら
畳の上でのんびりごろごろとするのがとても好きだったので
なんだか少し悲しい気持ちでいます。

しかしこのような「書」や和雑貨が、フローリングやモダンな家具と融合すれば
日本人が生まれ持っている感性や落ち着きを取り入れた
より素敵な空間になるのではないでしょうか。

「和」は今も尚、私たちの心を震わせるキーワードである気がします。

青山本店 K・G