春の和雑貨


4月も半ばになりましたが、花冷えの季節が続いていますね。
青山は休日も雨が多く、心なしか町もしっとりと静かに感じます。

そんな雨の日は、お部屋の中でゆっくり過ごすのもいいですよね。


青山本店では「春茶会」をテーマに、4月2日から春の和雑貨が入荷しております。

お部屋の中で春を楽しんでいただける様々なアイテムが入ってまいりましたので、
スタッフ一押しの新商品をご紹介いたします!



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●写真右上 茶筒「瓶」・「釜」

まず、明治41年 山中温泉に木工所として創業した、我戸幹男商店の茶筒です。
山中漆器の代名詞でもある「轆轤(ろくろ)挽き」の高度な技術により生み出される、
無駄のない美しいシルエットが特徴です。
一つの筒は本体と蓋が同じ一本の木から精密に削り出されているため、
蓋と本体がぴったりとフィットする作りになっています。


●写真中央 ガラス急須
こちらは、Sヽヽ(エス)のガラス製の急須。
馴染みのあるベーシックな急須の形をガラスでつくることで、
現代的で華やかな印象でありながらも使いやすいアイテムです。




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●春茶会オリジナルブレンド茶「緑花」

そして最後におすすめいたしますのは、
櫻井焙茶研究所とのコラボレーションによる、Cassina ixc.オリジナルブレンドティーです。
茶葉以外にも、すだち、レモングラス、王林と桜の花びらが入っているので、お茶を淹れる時から爽やかな香りと花びらをお楽しみ頂ける、春にぴったりのお茶です。



桜の花も終わりに近づき、少し寂しい季節になってきましたが、
お花見の次はお部屋で「緑花」を淹れてお花見、なんていかがでしょうか。


本店 T.S