PHILIPPE HUREL

先日のミラノ出張の帰りに、パリに立ち寄りました。

カッシーナ・イクスシーで取り扱う「フィリップ・ユーレル」のショールームが、

パリのルーブル美術館近くにあります。

「フィリップ・ユーレル」のコレクションは、シンプルモダンでありながらクラシックな美しさが感じられ、

材種選びからこだわり抜いている、木の質感がよく活かされています。

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宿泊したのは、「フィリップ・ユーレル」が手掛ける「HOTEL BEDFORD」。

マドレーヌ寺院近くにあり、交通アクセスも便利な場所です。

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現在お部屋を徐々にリノベーションしている最中ということで、

新しくなったお部屋に宿泊させていただきました。

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ニュートラルなカラーの中に、濃いピンク色のファブリックが挿し色として効いています。

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ベッドカバーも無地のホワイトではなく、柄が入っているところがさりげなく素敵。

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職人さんが手作業で彫っているフレーム部分の装飾。

こういうディテールが、「フィリップ・ユーレル」らしさなのです。

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ロビーラウンジも、古き良き品格を備えた素敵な空間です。

昔から使用しているアンティークのチェアを残しつつ、

「フィリップ・ユーレル」のもつクラシックさが見事に融合しています。

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カードキーではない、このレトロな鍵がまた特別な気がして、

単なる「泊まる」という行為に大きな付加価値を与え

もっと特別な体験に昇華させてくれる、そういう風に感じました。


K.M.